中期総合経営計画

学士課程教育(7)
国連・国際機関との連携強化

責任者統轄部署実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』担当部署学部/研究科
総合企画部
(国連・外交統括センター長)※
総合企画部
(国連・外交統括センター)※
「国連・外交コ―ス」(大学院)の創設(SGU3-1) 国連・外交統括センタ―
(TF国連・外交コ―ス)
「国連・外交プログラム」(学部)の創設(SGU3-2) 国連・外交統括センタ―
(TF国連・外交コ―ス)
国際ボランティアプログラムの推進(旧・中期計画) 国際連携機構

※SGU施策が主となるため、2023年度までは責任者・統轄部署を変更する。

2019.07.05更新

国連・国際機関等へのゲートウェイ創設

2017年度より、複数の大学院研究科(修士)が共同で副専攻「国連・外交コース」を設置するとともに、学部レベルでも副専攻「国連・外交プログラム」の提供を2018年度から開始。国際機関、国際NGO職員や外交官を育成するプログラムを高大接続から学部、大学院、そしてその修了後まで体系的に整備しました。
また、将来グローバルリーダーとなることをめざす高校生を対象に、国際的視野と課題解決力、コミュニケーション力等を涵養するための契機として、元国連事務次長の明石康氏(本学SGU招聘客員教授)を塾長とする「関西学院世界市民明石塾」を開講しています。