中期総合経営計画

学士課程教育(8)
正課外教育の推進

責任者 統轄部署 実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』 担当部署 学部/研究科 進捗状況
学生活動支援機構長 学生活動支援機構 スポ―ツ振興・統括課の設置および正課外教育のプログラム化(スポ―ツ) 学生活動支援機構 PDF
正課外教育のプログラム化(スポ―ツ以外) 学生活動支援機構 PDF

2021.04.22更新

関連する実施計画:スポ―ツ振興・統括課の設置および正課外教育のプログラム化(スポ―ツ)競技スポーツ局(KGAD)を創設

関西学院大学は20214月、課外活動であった体育会活動を「正課外教育」として位置付け、その活動を支援するための「競技スポーツ局(KGADKwansei Gakuin University Athletic Department)」を創設しました。

「競技スポーツ局」は、それぞれのクラブ活動を「正課外活動」に認定することで、学業とスポーツの両立をめざすとともに、その指導者を選定・研修を行うことで、安全性や健全性を高めてまいります。

2020.06.18更新

関連する実施計画:スポ―ツ振興・統括課の設置および正課外教育のプログラム化(スポ―ツ)スポーツアドミニストレーターの配置

安全性や健全性は基より、競技力の向上も含めた本学のブランド価値向上を目指したアスレチックデパートメント(AD)構想案策定の一環で、スポーツアドミニストレーター(SA)を2020年より配置します。地域連携、企業連携を中心としたコーディネート業務を行い、国内外問わず幅広く活動をし、様々なコネクションの形成や外部資金・スポンサー契約の獲得を目指します。

2020.06.18更新

関連する実施計画:スポ―ツ振興・統括課の設置および正課外教育のプログラム化(スポ―ツ)アカデミック・エリジビリティ制度の実施

関西学院大学体育会に所属する学生が、学業の重要性を認識し、学業とスポーツ活動との両立を実現することによって、大学の理念と目標に沿った人材育成を実現するとともに、体育会学生が体育会のモットーである"Noble Stubbornness"を自ら体現するために、本制度を制定し、2019年度から実施しています。

本制度は、
・一定数の単位修得を試合・大会出場の条件とします。
・単位が一定数に満たない場合、修学支援プログラムの受講が必要となります。
・2019年度以降の入学生で体育会に所属する者が対象となります。

2019.07.05更新

関連する実施計画:スポ―ツ振興・統括課の設置および正課外教育のプログラム化(スポ―ツ)学生の成長を支援する「正課外教育」の振興

新たな時代に求められている汎用的能力や価値観等の資質は、正課教育だけでなく、正課以外の大学の多様な活動・環境によっても涵養されます。
本学ではこれらを「正課外教育」として位置付け、積極的に支援・強化していくため、2019年4月に「スポーツ振興・統括課」を設置しました。本学のスポーツ活動(主に体育会・応援団総部)について、まず1)安全性・健全性の向上、2)学業との両立の2つの取組から推進していきます。
今後も学生の主体性を尊重しながら大学の教育プログラムとしてスポーツ活動の発展・振興を目指します。

なお、文化活動の発展・振興についてはスポーツ活動の振興にある程度目途が立ち次第、順次取組を展開していきます。