中期総合経営計画

研究(2)
研究ブランドの確立

責任者 統轄部署 実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』 担当部署 学部/研究科 進捗状況
研究推進社会連携機構長 研究推進社会連携機構 研究ブランドを推進するための組織体制の充実
(「研究創発センター」の設置)
研究推進社会連携機構 PDF
「核となる研究群」を育成し、
さらに進化させる仕組みの構築
(インスティテュート制度)
研究推進社会連携機構 PDF
資源を投入した研究を評価する仕組みの構築 研究推進社会連携機構 PDF
恒常的な発信を可能とする研究広報体制の構築 研究推進社会連携機構、
広報室
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2021.06.01更新

関連する実施計画:インスティテュート制度インスティテュート制度を発足

2020年度、核となる研究群(成果を積み上げた「高い実績のある研究」と大学が特定した「戦略的な研究」)を本学の研究ブランドとして確立させるため、それらの研究への物的・人的支援を強化する仕組み(インスティテュート制度)を定めました。
この制度を軸として研究拠点を整備することで、大型研究プロジェクトの採択、科研費申請数・採択数や国際共著論文数の増加を実現し、本大学を代表する世界トップレベルの研究の創出を目指します。

2020.06.18更新

関連する実施計画:インスティテュート制度「感性価値創造インスティテュート」を選定

特定分野で 世界トップレベルとなる研究を育て、大学としての研究ブランドを確立するため、「核となる研究群」を定めています。
2019年度は、この「核となる研究群」から、テーマ「3.幸福のための感性・知性・感情の研究」を戦略的に支援するべく、2020年1月、「感性価値創造インスティテュート」を選定いたしました。
この「感性価値創造インスティテュート」では、産業や生活環境における新たな感性価値を創出するため、科学・技術・芸術を融合した新しい方法論の研究を行っています。この研究プロジェクトを先行事例として試行的に資源投入・活動評価を行い、さらなる外部研究資金の獲得を軸とした研究活動の拡大再生産を実現する仕組みを構築し、世界トップレベルの研究の創出をめざします。

2019.07.05更新

関連する実施計画:恒常的な発信を可能とする研究広報体制の構築研究活動情報をタイムリーに発信するシステムが稼働開始

本学研究者の研究活動・研究成果を広くタイムリーに社会へ発信し、本学の研究機関としての認知度や価値の向上を目指した「研究活動情報発信システム」の稼働が開始しました。システムを通じて投稿された研究活動情報は、「関西学院大学 研究活動情報」サイトよりご覧いただけます。

また、本学の研究活動や教員・研究者の情報を見るための入り口として研究情報ポータルサイト「関西学院大学 研究活動情報/教員・研究者紹介」を開設しています。

2019.07.05更新

関連する実施計画:「研究創発センター」の設置「研究創発センター」の設置

本学では、研究におけるブランディングを推進する組織体制の充実のため、研究推進社会連携機構に「研究創発センター」を2019年4月に設置しました。
センターには研究に関する情報収集、研究力分析、戦略検討・立案や、産学連携及び補助金申請の支援などを推進するためURA(University Research Administrator)を配置し、目的の達成に向けて取組を推進していきます。