中期総合経営計画

学校経営(10)
二つのPDCAサイクルの統合-内部質保証の確立

責任者 統轄部署 実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』 担当部署 学部/研究科 進捗状況
総合企画部長 総合企画部 内部質保証体制の確立と運用 総合企画部 必要⇒【必須型】 PDF

2021.06.09更新

関連する実施計画:内部質保証体制の確立と運用認証評価で「適合」の評価結果

大学基準協会による認証評価は7年以内に一度、大学としての適切な教育研究水準を維持し、質の保証と向上に取り組んでいるか、そのための組織・体制が整い、質保証のシステムが適切に機能しているか等について認証評価機関による評価を受ける制度です。
本学は、2020年度に3回目の評価を受審し、「適合」の評価を得ました。

超長期ビジョンと長期戦略からなる「Kwansei Grand Challenge 2039」は、教育成果の対象と範囲を正課外の教育、卒業後にまで広く捉えている点が、「特に優れた取組み」として高く評価されています。

2020.06.18更新

関連する実施計画:内部質保証体制の確立と運用本学独自の内部質保証体制の推進

学部・研究科の取り組みの成果や課題を総括し、次のアクションに向けての改善・実施を可視化する「中期計画総括シート」の運用を開始しました。

シートでは、学部・研究科が定めた「学修成果に関するKPI」「学部・研究科独自のKPI」と「学院全体のKPI」の推移が確認でき、学部・研究科が取り組む実施計画と上位の目標との関係において、それぞれの取り組みの進捗がもたらす成果を確認・検証することができます。

幼稚園、初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部、大阪インターナショナルスクール、聖和短期大学においても、中期的な計画と取り組み状況を測る指標を設定した中期計画のシートを作成し、学校評価(短大を除く)と連動して改善に取り組む仕組みを構築しています。

中期計画と自己点検・評価の二つのPDCAを統合し、財政、人事、施設建設など経営資源に関する計画も組み込んだ「中期総合経営計画」が動き始めています。これは文部科学省や認証評価機関が重要視している「内部質保証」の先進的な取り組みと自負しています。

2019.07.05更新

関連する実施計画:内部質保証体制の確立と運用内部質保証体制の確立と運用

従来から併存していた中期計画と自己点検・評価(大学)・学校評価(各学校)の2つのPDCAサイクルを2019年度から、「Kwansei Grand Challenge 2039」(超長期ビジョンと長期戦略)の下の「中期総合経営計画」に統合する。