中期総合経営計画

学士課程教育(3)
カリキュラムの基本構造の改革

責任者統轄部署実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』担当部署学部/研究科
教務機構長 教務機構 基盤教育の制度創設(WGの答申を踏まえた施策の実施) 教務機構 必要⇒【選択型】
AI人材育成プログラムの創設(旧・中期計画) 教務機構、総合企画部
インタ―ナショナルプログラム(派遣・融合)(SGU1-1) 教務機構(TFダブルチャレンジ)
ハンズオン・ラ―ニング・プログラム(実践型学習)(SGU1-2) 教務機構(TFダブルチャレンジ)
副専攻プログラム(SGU1-3) 教務機構(TFダブルチャレンジ)
クォ―タ―科目の拡大(SGU2-4-1) 教務機構

2019.07.08更新

関連する実施計画:ハンズオン・ラ―ニング・プログラム(実践型学習)「キャンパスを出て、社会に学ぶ」ハンズオンな学びを推進!

2017年4月に設置したハンズオン・ラーニングセンターでは、「キャンパスを出て、社会に学ぶ」をキーコンセプトに、企業や地域、行政などと連携し、実践型の体験学習プログラムの開発・提供しています。
例えば、兵庫・朝来市での竹田城下町の活性化プロジェクト、8月に「ヒロシマ」を現地で学ぶ「平和学特別演習」、阪急阪神HD㈱との地域・沿線課題解決プロジェクト、夏・春休みの1ケ月超で地域企業等の課題解決に取り組む「ハンズオン・インターンシップ」などプログラムは多様です。
また、「福島から原発を考える」をテーマとする「PBL特別演習」の受講生が企画した「KG×福島×お米」プロジェクトでは、学食で福島県産を使用したメニューを提供するフェアを企画するなどのスピンオフ企画も出てきています。

センターでは、多様で実践的な学びを単なる一過性の体験・経験に終わらせず、各学部での専門的な学びへ架橋するとともに、社会的な課題を持続的に探究する学習者を育成することを意識した取り組みを進めています。

2019.07.05更新

関連する実施計画:インタ―ナショナルプログラム(派遣・融合)「国を超え、世界を知る」多様なインターナショナルプログラムの提供

本学は、世界49カ国・地域、246の海外の大学・機関等と学術交流協定、学生交換協定等を締結(2019年3月現在)し、さまざまな留学、国際教育プログラムを提供しています。
外国語研修、中期留学、交換留学といった短期から長期の留学プログラムの他に、国連セミナーや海外インターンシップ、カナダの協定大学と協働でグローバル社会での活躍に寄与する実践的なプログラムなどを実施しています。さらに、開発途上国の国連諸機関や教育機関、NPOでの国際ボランティアや国際社会貢献活動など本学独自のプログラムも充実しています。
また、本学キャンパス内外で留学生と一緒にディスカッションやフィールドワーク等を通して学ぶ「フュージョン(融合)」科目もインターナショナルプログラムとして位置付けています。

各種プログラムの詳細は、国際教育・協力センターのページをご覧ください。

2019.07.05更新

関連する実施計画:AI人材育成プログラムの創設「AI活用人材育成プログラム」2019年度より新規開講!

本学は2019年度、日本IBM株式会社と共同で開発した「AI活用人材育成プログラム」を開講しました。今後の社会で必要とされる「AI活用人材」を育成するため、基礎から実践、応用(PBL)まで10科目を段階的に学べるように設計しています。文系・理系関係なく、AIやプログラミング等に関する特別な知識やスキルがなくても履修できます。
AI/Big Data/IoTなどによるデジタル革命が、生活・産業・雇用など社会の在り方を大きく変える「Society5.0」の時代を見据え、先端のICT(情報通信技術)を活用して社会課題を解決し、新たな価値を創造できる人材の育成に力を入れています。

What's AI活用人材?

本学では、「AIやデータサイエンス関連の知識を持ち、それらを活用して現実の諸問題を解決できる能力を有する人材」のことをAI活用人材と呼んでいます。