中期総合経営計画

総合学園と一貫教育(4)
特長ある一貫教育の創出

責任者 統轄部署 実施計画
No.
『2019-2021年度実施計画』 担当部署 学部/研究科 進捗状況
常任理事 法人部 初等部、中学部、高等部、千里国際における連携強化 法人部 PDF
千里国際中等部・高等部の中高一貫教育校への転換検討 千里(SIS) PDF
高等部生の「学びの先取り」の具体的検討と推進 総合企画部、学長室、高等部 PDF
「大学生メンタ―制度」の導入 学長室、各学校 PDF
"AI活用 for SDGs"「地球と人類に貢献する平和構築のための学び」
~Society5.0に向けたWWLCリーディング・プロジェクト~
学長室、高大接続センター、高等部、千里国際高等部 PDF

2020.06.18更新

関連する実施計画:“AI活用 for SDGs”「地球と人類に貢献する平和構築のための学び」~Society5.0に向けたWWLCリーディング・プロジェクト~"AI活用 for SDGs"を強力に展開

2019年度、SGH(Super Global High School)事業の後継である、WWL(World Wide Learning)コンソーシアム構築支援事業に採択されました。関西学院高等部が拠点校となり、学校法人関西学院及び関西学院大学は管理機関として、Society5.0を牽引し世界で活躍できるビジョンや資質・能力を有したイノベーティブなグローバル人材の育成を目的として、以下の取組を行っています。
【拠点校】
・これまでのSGH事業の取組や教育資源を活用し、先進的なカリキュラムの研究開発と実践を行います。
【管理機関】
・拠点校や関西学院千里国際高等部をはじめ、国内外の連携校、国外の大学、企業、国際機関等と協働してアドバンストラーニングネットワークを構築し、地球と人類に貢献し平和を構築するためのAI活用をテーマに各種取り組みを行います。

2019年度の取り組み

【拠点校】

●教科横断・PBL型の授業である「グローバル探究BASIC」を新規開講。 ●大学の授業を履修し単位を取得することのできる仕組みの構築

【管理機関】

●大学で開講した「AI活用人材育成プログラム」を映像化し、株式会社リクルートマーケティングパートナーズの協力によって連携校20校に無料配信 ●関西学院世界市民明石塾、WWL×SGH探究甲子園 といった各種高大連携プログラムの開催

2020.06.18更新

関連する実施計画:「大学生メンタ―制度」の導入大学生メンター制度の開始

メンター制度は、"Mastery for Service"というスクールモットーを同じくする関西学院大学・大学院の学生が、教員と共に高等部生を補佐・援助し、高等部教育の向上に資することを目的としています。また、大学生・大学院生自身にとっても、自らの力を高め、将来の様々な進路に向けた重要なキャリアとして位置付けられるものとすることを目指しています。
具体的には課外(放課後)に、関学大生がメンター(先輩)として、高等部生(後輩)の自学自習のサポートを行います。2019年度は、高等部1年生20名を対象に、関西学院大学で教職を志望する学生メンター7名が英語科目でのサポートを実施いたしました。生徒にとっては、学習習慣の確立だけではなく、メンターとの交わりのなかで自分の進路を考える貴重な機会となりました。2020年度も、メンター数の増加により対象学年を拡張するなど、引き続き実施して参ります。

2019.07.05更新

関連する実施計画:「大学生メンタ―制度」の導入大学生による高等部生徒へのメンター制度を導入

学力保証を目的とした支援施策として、初等部・中学部・高等部の児童・生徒を、関西学院大学の学生の後輩と位置付けて、先輩(関学大生)が後輩の学習支援をする「メンター制度」を導入し、まずは高等部生を対象として開始します。メンターの役割として、課外(放課後)に実施される対象生徒の自習のサポートを行います。