関西学院大学とモリタホールディングスは11月8日(金)、9日(土)、神戸三田キャンパス(KSC)で「防災キャンプ」を開催しました。2023年3月に包括連携協定を締結して以降、2度目の開催となる今回は、2025年に阪神・淡路大震災から30年を迎えるタイミングでの開催であり、自分や家族の「いのち」を助けられる人財育成機会とすることを目的とし、防災の専門家が最も重視している「たべる・ねる・トイレ」に特化したプログラム構成での実施となりました。当日は大学1~4年生24名が参加し、各分野の専門家による講話のほか、防災食や段ボールベッドを体験するなど、様々なプログラムを通じて防災について学びました。
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