2025年12月6日(土)、内閣府地方創生推進室主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト」において、文学部3年の服部光紗さんと北海道大学・京都大学・島根県立大学の学生4名から構成されたチーム「良食良寝」が、最優秀賞(地方創生担当大臣賞)と協賛企業賞をダブル受賞しました。
受賞アイディアは、「土佐和紙×デジタルで産業拡大!~令和の文化継承モデル~」。
高知県の伝統産業である土佐和紙について、作り手・原料・工程・製品情報を網羅的にデータベース化し、文化継承に不可欠な技術の可視化・形式知化を行うとともに、最適な生産者・製品マッチングを可能にすることで、衰退傾向にある和紙産業を再活性化する提案です。
和紙産業は高知県の数少ない「域外から所得を獲得できる産業」であり、受賞アイディアは、産業拡大と文化保全の両立によって、地域経済を持続可能な形で再構築することを目指しています。
詳細については、地方創生☆政策アイデアコンテストのHPをご覧ください。
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